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Jekyllでgit pushをフックしてGithubPageへ自動デプロイするようにした

本ブログはJekyllを使って構築しているのですがgit pushしたときにTravis-CIと連携してTravis上でビルドしてGithub Pageへとデプロイするように変更してみました。作業にあたっては下記ブログを参考にさせていただきました。

OctopressとTravis CIを連携させてBlog生成を自動にする

上手順において2点、注意点があります。

  • brew install travisでtravisコマンドはインストールできなくなっているっぽいのでgem install travisで対応すること。
  • 上記では公開鍵暗号方式を使っているが、OAuth access tokensを使ったほうが手間がかからなくて楽です。

ということで公開鍵暗号方式ではなくOAuth Tokenを使うようにします。その場合は下記が参考になります。

Middleman で作った web サイトを Travis + GitHub pages でお手軽に運用する

デプロイまでの流れとしてはこんな感じです。

  1. githubにエントリをpushする
  2. pushをフックしてTravisCI起動(事前にService HooksでTravisと連携するように設定してある)
  3. Travis上でスタティックサイトをビルド
  4. TravisからgithubへとToken通してpushする

結果的に作成した.travis.yml,Rakefileはこんな感じです。

このように設定しておけばGithub上だったりprose.ioみたいなサービス使ってWEB上でも記事を投稿できてグッドですね。(実際はローカル上のエディタでの編集が慣れているのでWEB編集画面は使わないけど…)

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